施工例

福井店より

2016年1月29日

こんにちは。福井店スタッフからです。

 

前回の施工例の2階のご紹介です。

 

カーテンやロールスクリーンを正面つけにすると、ドアやクローゼットが、

あたってしまう窓が多く、お客様とご相談の上、取付位置を決めました。

 

コチラの窓は、右側のクローゼットを開くと、扉が窓枠ぎりぎりにきてしまいます。

通常正面付けの場合、窓枠より5cm伸ばしてロールスクリーンに仕上げるため、扉とあたってしまいます。

右の窓は、右窓枠に揃えるようにつけました。

今回は、左の窓と同じ大きさに作り、製品を左にずらしました。

 

次はコチラ。

 

 

寝室に間仕切のような棚がありました。その横に小窓があります。

通常は窓枠より左右5cm伸ばしておりますが、

棚と窓の間が広くないため、(写真の左に薄っすらうつる棚)

左は、窓枠よりわずか1.5cmほどしか出さず、

棚に着替え等を置く時の作業にじゃまにならないようにしました。

 

次は、ホールの掃出し窓。

 

コチラは、寝室のドアが掃出し窓の枠にぎりぎりでした。

窓枠内にカーテンをつけるのも、見栄えがしないため、正面付けにしました。

そうするとレールを窓枠より左右に伸ばします。

ドアの一番上が、窓枠より、2.5cm下がっていたため、レールを窓枠の上につけても、

しっかりカーテンがドアより上の位置にくるため、このように取り付けることにしました。

 

各窓によって、ドアやクローゼット、またエアコン位置は注意するところになります。

取り付けの前に、しっかりとお客様との打合せが大事になります。

 

<取扱商品はこちらから>クリックすると新しいウインドウが開きます
ロールスクリーン

カーテン